「片づいた部屋は気持ちいい、心に染み渡りました【お客様実例】

こんにちは

東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター 
マスターライフオーガナイザー 
メンタルオーガナイザー
風水インテリアアドバイザー 
家計アドバイザー 下村志保美です。



最近お客様の実例を多く掲載させていただいています。
(全て許可を得てからの掲載です。プライバシーには最大の配慮をいたしております。)

実例の掲載で伝えたいのは一つ

「片づいた部屋は気持ちいい」ということ。

今回もお客様のご協力により掲載させていただきます。

このままではいけない

お客様は都内在住のフルタイムワーキングマザーです。
ご夫婦と保育園に通うお子様がお一人の3人暮らし。

引っ越し、妊娠、出産、職場復帰・・・めまぐるしい暮らしの変化に、一生懸命向き合っているとお部屋の片づけまで手が回らない・・・

「リビングにモノがあふれがちで子供のためのスペースも十分に設けられていない&ちょっとした仕事をするスペースが確保できない。

必要なものがすぐに取り出せない。

来年度の子供の小学校進学も考えると、リビングできちんと建設的なことをできるようにしたい。

加えて、キッチンも片付けきらなくて、手狭になってしまっている。

料理に手をかけるスペースが無くて食材を無駄にしてしまったり、子供が調理に参加しづらかったり。」

こんなお気持ちで片づけサポートを申し込まれました。

リビング Before

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おもちゃ、衣類、本、その他が床に置かれていました。

これらを一つ一つ手にとって、

「誰のもの?」「必要なもの?」「不要なもの?」「どこで使うの?」と分けていきます。

約5時間後

リビング After

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ものの量が減りました。
床が広がりました。

おもちゃや子どもの本をどう収納していくか課題はまだあります。

だけど!

どれだけ片づいたかよりも大きなものをお客様は感じてくださいました。

後日改めてメールを頂戴しましたので掲載いたします。(掲載許可をいただいています。)

お客様ご感想

広々遊べる

帰宅した子供と夫は片付いた部屋に目を丸くしつつ、大喜びで今までほとんど
遊べていなかった大型のロケットのおもちゃで広々と遊んでいました。
テーブルもこんなに広かったのか!と言いながら、エンジョイしています。

片づけスイッチが入りました

ちょうど金曜日に来ていただけたので、その流れで土曜と日曜もせっせと片付けに
いそしむことができ、キッチンも流し背後の台と吊り戸棚の中をすっきりさせて、
先ほど燃えるゴミに45Lゴミを7袋処分しました。

今回一番学んだこと

一緒に片付けを実施することで、「捨て方」を学べた事がとても大きかったと思っています。
自分一人の片付けだと、つい、まぁ、これは置いておいてもいいかな…としてしまうところ、
「本当に要りますか?」など取捨選択の考え方を助言してもらうことで、「使う」「置いておく」
「捨てる」の判断ができました。

一度その判断基準を実行すると、自分ひとりでもキッチンの
いままでなんとなく置いていた調味料や調理器具などと決別することができ、その作業は
とても楽しいものでした。



片付いている部屋は気持ちいいということはこの週末で私を含めた家族の心に染み渡った
ので、この流れを止めないように、家の他の箇所の片付けも進めていきます。


ご感想ありがとうございました。

片づけを学ぶ

私が提供している片づけサポートは

「片づけてもらう、片づけてあげる」

ではありません。

お客様に片づけってこうやるとうまくいくよ、を学んでいただくものです。

今回のご感想をいただき、改めてそう感じました。

年内あと2名様お受けできます。







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