着たい服、似合う服、必要な服

こんにちは

東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター 
マスターライフオーガナイザー 
メンタルオーガナイザー
風水インテリアアドバイザー 
家計アドバイザー 下村志保美です。



現在、クローゼットの見直し中です。

今日は思い切って洋服の数を数えてみました。

現在の私の洋服の数

インナーとパジャマ、スポーツウエアは除きます。

ジャケット

仕事用です。

夏物1枚
オールシーズン用 2枚

ボトムス

スカート 

冬物 7枚
オールシーズン 5枚

冬物とはウールやツイード素材のもの。

うち2枚はマキシ丈のもの。
そして2枚は今年の冬、様子をみて手放そうと思っていいるもの

パンツ

 

2枚
ガウチョ2枚

☆ガウチョの一枚は片づけ作業に伺う時用

トップス

ブラウス・シャツ

白 3枚
ストライプ 3枚
紺 1枚

カーディガン

5枚

セーター

8枚

ワンピース 

6枚

3枚はキチンと系
3枚はリラックス系

アウター

コート

6枚
ダウンベスト2枚

フリース

1枚

その他

礼服(喪)1セット
礼服1セット(数年後の娘の卒業式が終われば不要かも)

ここまでの合計が56着です。

思ったより少なかった・・・・。

3年前に数えた時は70着くらいあったと思います。

%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%bb%e3%82%99%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%93

(非常に地味色なクローゼットですね^^;)

買う&失敗の連続

この2年半、ライフオーガナイザーになり仕事用の洋服も必要になってきました。

ジャケット類はセミナーや打ち合わせ用に、

動きやすいガウチョパンツは作業の時用に。


さらにクローゼットオーガナイザーの林智子さんのクローゼット診断やスタイリングサービス、買い物同行サービス等を受け、「自分に似合う洋服」というものを知ることもできました。

・好きな服

・似合う服

・必要な服

この3つが違うこともある。
全てイコールだったらいいけれど、私の場合は全部違いました^^;。



さらに好きで、似合っていて、必要な服であったとしても、着心地がいい、動きやすい、というのも大切なポイント。

だからこの2年半は自分史上では最高じゃないかと思うくらいの数の洋服を買いました。
(ユニクロ等のプチプラ服が多かったけどね)

そして「ダメだ」と思ったら潔く手放す、もしました。

試着は大切

もちろん購入する時に試着はします。

でも試着でOKと思っても、1日それを着ていたら肩が下がってきてだらしなく見えてしまうとか、腕が動かしにくいとかNGポイントを感じることもあります。

試着室で見た時はいい感じに似合ってたと思うのに、別の場所で見たらなんだかイマイチって思う服もありました。
(試着室の鏡にトリックが???)

これって試着だけでは絶対にわからないこと。
それを着て1日過ごしてみないとわからないこと。

「イマイチ」は手放す

ダメだと思ったら潔く手放すのは、「イマイチ」って思う服を着ていても気分がよくないから。
そういう服は結局着ない、ってことも自分でわかっています。

失敗も多いから「たくさん買ったような気がする、だけどクローゼットの洋服がどんどん減っていく」現象が起こっているみたいです。

服の数が少ないことがすべての人にとっていいことではないかもしれないけど、

私はたくさん持っていてもうまく着こなせる気がしないので

「着たい服&似合う服&必要な服だけ」

のクローゼットが理想です。








にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村