片づけのプロになるまで その3

こんにちは
東京江東区暮らしの仕組みづくりサポーターライフオーガナイザー下村志保美です。

毎週日曜日は私のことを書いています。
片づけのプロになるまで その1
片づけのプロになるまで その2

ライフオーガナイザー1級講座

講座の詳細は書きませんが、まさしくプロになるための講座です。

「自分の家を自分で片づけたい」「片づけがうまくなりたい」というかたは同じ金額をつかって、
ご自宅にライフオーガナイザーを呼んで作業してもらうのが一番の方法です。

当時は「プロになるつもりはない」でしたが、朝10時から夕方5時前学ぶとういうのは、やはり新鮮で楽しい。
宿題も出ましたが、久しぶりの「宿題」というものも悪くない、そう思えました。

描いた未来が現実になっている

宿題の一つは1年後3年後10年後の自分を描くこと。

「えー1年後?どうなんているかなんて想像できない。ましてや10年後なんて!」

と思いましたが、今書いたものを見返してみると・・割とその通りになっていることが多いです。

驚くべきは1年後に「オーガナイザーの資格をいかした仕事をしている」と書いてあったこと。

講座を受講している時は「オーガナイザーになる気はない」って思っていたのに、どうして自分がそんなことを書いたのか今でも不思議です。

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当時「宿題」で書いていた手帳。案外楽しそうにかいてますね、私^^;

レポートは案外力作だった

2講目が終わってから3講目までにやるレポートはそれなりに大変でした。
パソコンを使った作業は苦手ではありませんでしたが、そんなレポート作ったがないのですから。

解答例があってそれに従って作るのであればまだよかったけど、「これでいいの?」の手探り状態で進めていくことが苦しかったです。

でも仕上がってみると我ながらいい感じに完成していました。(後日いただいた協会からの採点結果もかなり高評価。)
なんだか「やり終えた感」いっぱいでしたが・・・・

試験は撃沈

3講目は試験がありました。本番に弱い私は「試験を受ける」という事実にもう・・・萎縮してしまい、直前にはSNSに「もう、なんで申し込んじゃったんんだろう!」って泣きごとを書き込んでいました。

そして・・・あろうことかネットで「落ちた人はいないのだろうか」って落ちた人の体験記のようなブログを探す始末。
すでに気持ちが負けてます(・・;)

試験も「できないこと」ばかりにフォーカスしてしまって、今思うと簡単な問題も落としてしまっていました。
3講目終了後、打ち上げをかねてその後皆とお酒の席に行きましたが、「ああ、この中で落ちるのは私だけだ・・」ってずーっとネガティブオーラを出しまくり。



実際、今「ライフオーガナイザーです。」と名乗っていることからお分かりのように、試験には合格したのですが、「試験」は本当に苦手です。



不定期に続きます。





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