思い出はコンパクトに、そして身近に置いておきたい

こんにちは

東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター ライフオーガナイザー 
風水インテリアアドバイザー 家計アドバイザー下村志保美です。



お盆休み、夏休み期間中は普段できないお片づけが進みます。

ご自身の赤ちゃんの頃からの写真のデジタル化をお手伝いしてきました。

思い出

お客様のご両親の愛情がとても伝わって来るアルバムです。



アルバム

一枚一枚アルバムから剥がしていきます。

スキャンします

スキャン

実はスキャンの時間より、アルバムから剥がすのに時間がかかります。

根気がいる作業。

「オーガナイザー(私)と一緒だからできる、一人じゃ無理〜」とお客様。


このアルバム分の写真をスキャン

アルバム2


スキャンした写真

アルバム4



写真だとたったこれだけの量ですが、アルバムになるとウンと場所をとりますよね。

アルバムはこちらに入っていました。

アルバム3


このアルバム分スペースが空きました。

写真のデジタル化はただこのスペースを空けるためだけではありません。

思いアルバムはなかなか開きませんが、デジタルフォトフレームやタブレットを使えば、いつでも手軽に写真を見ることができます。

写真の劣化も止まります。

思い出を取り出しやすく、なるべくきれいな状態で保存しておくためにもデジタル化をお勧めします。

写真や書類のデジタル化サポートはこちらから☆
お客様はすっかりデジタル化が気に入られて、今後は本の自炊(普通の本をタブレットで読めるようデジタル化すること)にも挑戦したい!とのことです。





にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村